【名称】ドルスキャワールドFX

【概要】ドル円1分足スキャル

【販売者】岩本和也(カズヤング

ドルスキャワールドFXとは?

 

今年7月にリリースされたばかりの教材。

ドルスキャワールドFx(ドルスキャFX)とは、

その名の通り、ドル円スキャルピングに特化したロジック

それも、超短期スキャルの1分足です。

 

こちらの動画を見れば分かり易いと思います▼

 

動画を拝見する限りでは

見事なカウンタートレードですね。

ドル円の性質をしっかり掴んだ上でサインが組み込まれているようです。

 

ドルスキャワールドFXのトレードルールについて

 

シグナルツールの定番ですね。エントリーの手順は以下のなります▼

サインが出たらエントリー

逆の矢印が出たら結果

 

つまり、決められたルールに従うだけのシンプルなトレードスタイルです。

はっきり言って、似たような商材が過去に数多く出回っていますが、

本当にその人達は継続的に勝てているのでしょうか?

 

相場は、その日の状態によって様々な動きをします。

常に同じトレードルールで勝てる訳が有りません。

 

ドル円といえども、1分スキャルはそう簡単に勝てるものでもなく、

苦戦する場合も多々あります。

但し、しっかりとタイミングを狙えば別の話です。

ドル円スキャルに有効な「逆張りロジック」

 

ドル円は、日米の関係上、レンジを形成しやすいので

逆張りスキャルが適している場合が多い傾向に有ります。

 

こちらはドル円の1分足チャートになります▼

 

このチャートだけで判断出来ることは、やや右肩上がりであり、

買いが優勢ですね。

 

上記のチャートを「ドルスキャワールドFX」のロジックを割り当てるとこうなります▼

 

スキャルピングに慣れている人であれば、

ドルスキャは購入する必要は一切有りません。無駄な投資が増えるだけです。

 

しかし、

スキャルピングは薄利を狙って行く以上、

逆張りエントリーのコツも身に付けることは有利になります。

 

上記のドル円1分足チャートは、右肩上がりのトレンドであるので、

売りよりも、買いエントリーの方を優先すべき相場なのです。

具体的な売買ルールについて

 

YUME
つまり、大きな矢印と、小さな矢印の方向が一致すればチャンス。逆のサインが出たら決済

 

 

一応、カウンターロジックとしては理にかなっていますね。

シンプルと言えばシンプルなロジックであることは間違い有りません。

逆張りエントリーのコツが身に付くとは思います。

カズヤングこと、岩本和也の実績について

 

こちらが、販売者のカズヤングこと、岩本和也氏▼

競馬や、株関連のブログも書いているようですね。

自身のブログが1位だそうです。

 

で、彼のFXブログにアクセスしてみた所、

ドルスキャワールドFXの成績らしきものが載っていました▼

【7月成績】

7/3 2勝1敗 -0.5pp
7/4 3勝1敗 10.5pp
7/5 1勝1敗 -53pp
7/6 5勝2敗 17pp
7/7 3勝0敗 23.5pp

7/10 5勝2敗 16.5pp
7/11 5勝1敗 -21pp
7/12 5勝0敗 36.5pp
7/13 2勝2敗 0.5pp
7/14 4勝0敗 23.5pp

7/17 4勝1敗 30.5pp
7/18 5勝2敗 37.5pp
7/19 4勝1敗 10.5pp
7/20 1勝1敗 -5.5pp
7/21 3勝1敗 13pp

7/24 6勝1敗 37.5pp
7/25 4勝1敗 12pp
7/26 2勝1敗 12pp
7/27 4勝1敗 33.5pp
7/28 4勝1敗 25pp

総合成績

72勝21敗 勝率77.4% +259.5pp

 

7月の後半の成績がかなり好調ですね。

しかし、こんな数字だけの成績じゃ、誰でも書けますし、

信頼度がかなり低いものと思います。

出来れば証券会社等の履歴を見せて欲しかったですね。

非常に残念です。

 

ですが、手法動画を見る限りでは、

決して悪くは無い内容だと思います。

 

ただ、シンプル性を売りにしているシグナルですが、

必ず得意な相場と、そうでない相場が有ります。

とりわけレンジに強く、トレンドに弱いのへ逆張りの性質なので、

出来るだけ付近の抵抗などを意識したトレードを心がけるのがコツです。

まとめ

 

ドル円とは言え、1分足スキャルにしては手法がかなりシンプル過ぎますね。

こんな単純な思考のみで、販売ページに有るような勝率70%は無理でしょう。

また、販売者のカズヤング氏の成績もイマイチ不透明であるので

今回はこの評価とさせて頂きます。

 

但し、シグナルのロジックに関しては、差ほど悪くは有りません。

むしろ、王道的なカウンターロジックだと言えます。

トレンドラインを追加するなど、

ほんの少しの工夫で勝率を引きあげることが十分可能です。

 

販売ページでは、トレンドライン等のテクニカルを使用しないと書かれていますが、

1分スキャルはノイズが多いので、

出来るだけ付近の抵抗を把握しておく事が勝敗のカギとなります。

是非、積極的にライントレード等の工夫を取り入れましょう。

 

 

 

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