レートの不正??デモトレードで勝ちやすい理由とは?

前回の記事、「TURBO FXの検証・実践報告その2」でも少し触れてみましたが

デモ口座とリアル口座では、一見同様に思われがちですが

実際は、レートの誤差や、約定拒否などデモとリアルでは大幅に異なる場合が大半です

 

そもそも、デモ口座とは、業者側が新規ユーザー獲得の為に行っているので

デモ口座の方が「勝ちやすい」のが当然です

デモ口座の使い勝手が悪ければリアル口座開設する確率も低くなります

 

FXは相対取引です。

業者の勝ち分はお客の損した分になるので

考えてみれば当たり前のことですよね^^;

 

ちゃんとカバー取引がなされていても

「滑り」は、リアル口座であればどの業者でも頻繁に起こります

 

カバー取引とは、相対取引の金融取引において、

取引の引き受け手がリスク回避のために行うヘッジ取引のことです

引き受けた注文と同じ注文を別の金融機関に対して行うこと

「カバー取引」

と呼ばれています

カバー取引を行うことで、金融取引業者がリスクヘッジをすることができる訳ですが

中にはこのカバー取引がしっかり行われていない業者も有るわけです

 

実際、私が使っている業者も不利なレートで約定することが頻繁に起こります

かなり大手の業者です

仮にカバー先がしっかりしていても、

ストップ狩りや、約定拒否が起こらないとも限りません


良く、「デモでは勝ていたのに、

リアルで実践した途端に勝てなくなった。。」

あるいは

「利益確定値が不利な所で約定した」

というのも、上記の様な理由が絡んでいる為と考えられます

 

FXは、株と違いレートの表示を各社自由に表示することが許されています

同じタイミングで取引していても、業者が異なればレートも微妙に異なってきます

ひどい所だと、10pipsi以上ズレて表示している業者もあるくらいです。

 

FXは相対取引であり、

カバー先がしっかりなされていることが優良業者の判断基準となります

このことをしっかり頭に入れておきましょう☆彡

 

【本日のトレード実践報告】

本日はポンド円でトレードを行いました。

4回程エントリーしましたが、案の定、最後の決済の時はかなり滑りましたね^^;

-5pipsも滑りましたww

5pipsと言ってもエントリーした枚数が多ければ結構な金額です。

まぁ、こればかりは仕方が無いのかなとおもいます

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